だから結局、理学療法士が給料を上げようと思ったら転職するしかないんです。

申し訳ない、愚痴っぽい感じで。読みたくなかったら全然読まなくても大丈夫なので。

忙しいんですよ急性期の病院は。1か月位以内に次から次へと入院しては退院しての入れ替えがものすごく激しいんですよ。

だからリハビリも一人当たりに賭ける時間がものすごく少ない。1単位の20分なんて準備している間に立っちゃうから。

もう事務的に動くようにしないと成り立たない。

こんなんでリハビリ量を貰うのも正直気が引けるしやりがいも無い。

だからもっといい環境に行くためには現状の病院環境を変えることは不可能だから、良い職場へ転職するしかないんですよ。

それに急性期病院は引く手あまたで理学療法士が務めたがってるから給料が安いの。とてつもなく安いです。こんなんじゃ生活するだけで精一杯でお金なんて絶対に溜まりませよ。

 

そもそも理学療法士の給料は元々は高かったんですよ。それがいまやどんどん増えすぎて、価値がなくなっちゃったんですよ。だれでも雇おうと思えばできるから。給料だって安い額を提示しても応募してくる。そんな環境だったら給料も安いに決まってますよね。

 

そんでもって入職したらしたで、昇給率なんて年1000円とかですよ?昔の終身雇用やバブルだったら年1万とかは余裕だったと思います。

だから結局、理学療法士が給料を上げようと思ったら転職するしかないんです。しっかりとスキルを積んだうえで即戦力となれるようになっておいて、付加価値をあげてから転職が一番給料を上げる現実的な方法だと思っています。

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